αβT細胞療法

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αβT細胞療法

リンパ球のひとつであるT細胞を使った治療法です。
抗腫瘍効果の強い細胞であるT細胞を体外で活性化し、体内にもどす治療法です。αβT細胞療法

長所 1

  • 短期間で細胞を増やすことができる。
    —2週間で約4000倍の数に増える。

長所 2

  • 制御性T細胞(免疫を抑制する細胞)を減少させる。
    がん腫瘍組織内では制御性T細胞が多数産生され、活性化されています。制御性T細胞は、樹状細胞などの抗原提示細胞の働きを抑え、細胞障害性T細胞の抑制、破壊を行います。
    これによりがん細胞の発達、増大が進みます。
    つまりがん細胞は制御性T細胞を使って、本来備わっている腫瘍に対する免疫を抑え込みます。(免疫逃避と呼びます)
    αβT細胞療法を導入することにより、この制御性T細胞を抑え込み、より抗腫瘍免疫が作用しやすく環境を整えます。

代表

06-4867-1923

がん免疫細胞治療 専用ダイヤル

06-4867-1925